人間の肌はいくつもの層になっている。それぞれの役割

lovestory, 09 4月 2015, No comments
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人間の肌は皮の下に肉!のような簡単な作りではなく、いくつもの層になっている事をご存知ですか?

その層はそれぞれに役割があって、すべての働きが完璧だときれいな肌を保つことができるそうなのです。

 

肌は大きく分けて三つの層からできていて、外側から表皮、真皮、皮下組織に分かれています。

表皮は私たちの肌を守るバリアになる部分で、外の埃や細菌から守ってくれる大切な役割を持っていて、肌の内側の水分が蒸発しないように蓋のよう役割もあります。

また、この部分で肌の水分量やきめなどが決まり肌質そのものが決まる部分で、細胞分裂が行われることによって古い角質は一定の期間を過ぎると剥がれ落ち、新しいものへと変わっていくのです。

これが肌のターンオーバーと言われていて、正常な肌は約28日の周期で肌が生まれ変わると言われています。

年齢とともにこのターンオーバーの期間が長くなるため、さまざまな肌トラブルが起こるのです。

 

そして、真中が真皮と言われる部分で、真皮を下から押し上げているというイメージでしょうか?

この部分が肌の弾力やハリを保つ役割があり、真皮が衰えることでシワやたるみなどが表れてくるので、肌の老化を決める部分でもあります。

真皮にコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸が豊富にあるとハリが保たれ若々しく見えると言われています。

そして一番下が皮下組織です。

皮下組織は繊維質と皮下脂肪からできていて、肌の土台と言われている大切な部分です。

肌に栄養を送り込んだり、断熱剤のような働き、刺激を使えないようなクッションのような働きがあり、あまり知られていない部分ですが、実はとても重要な役割を担っているのが皮下組織なのです。

 

このように、肌はいくつかの層に分かれてそれぞれが役割を果たすことによって成り立っています。

どれか一つのそうでも働きが鈍くなると、肌はたちまち悪い状態になってしまうのです。

 

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