美容整形を繰り返してしまう女性心理について考えてみました。

lovestory, 31 12月 2014, No comments
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女性なら誰でも「もっと美しくなりたい」と思いますよね。

最近は美しくなるために、コスメを購入したりエステなどに通う以外に、
美容整形をしようと考える女性も少なくないようです。

ある調査によると、整形をしてみたいと思っている人の割合は全体の約20%。
男女割合では、女性が約30%、男性が約11%だということでした。

芸能人などでも、時々ネットで整形疑惑が出て話題になっていますが、
「整形してキレイになった」と思う人もいれば「何でこんな風にしちゃったの?」と思う人もいますね。

初めは「目元だけ」という風に思っていても、だんだん変わる自分を見ていると、
「もっとキレイになりたい」「次は鼻も高くしてみよう」思って、
美容整形の費用をかせぐために、OLから夜の仕事に転職した人もいたり、整形が止まらなくなってしまう女性もいるみたいです。

しかも整形をして美しくなるのでなく、まれにどんどん醜くなっていく人もいます。

精神科の分野では、必要のない美容整形を繰り返してしまう人を「身体醜形障害」とか「醜形恐怖症」と呼ぶそうですよ。肌が汚い、透明感が無いという人は別に美容外科医にいかなくてもこの商品で解決できます。

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十分にキレイなのに、自分ではそうではないと思い込んでしまうのは心の病なのです。

例えば、元の顔が完全に変わってしまうくらい整形してしまう人は消失願望があり、
自殺を希望している人と心理が似ていて、危険だと言われています。

美しくなるために努力するのは分かりますが、
いわゆる整形中毒には、気をつけた方が良いのではないでしょうか。

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