常にDV被害を受ける女性|実は自分から暴力を引き付けている!?

lovestory, 31 12月 2014, No comments
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皆さんはDVについてどう思いますか?

DVとはドメスティック・バイオレンスの略で、親しいパートナーからの暴力を意味します。

現在、恋人や夫からのDVで悩んでいる女性は増えているようですが、
DVを受けている本人は、被害を受けていることを言えないケースが多いようです。

なぜ言えないのかというと、
女性の心の中に「彼がDVするのは、私が悪いからだ」という妙な意識が働いているからです。

幼児期のトラウマが原因かは分かりませんが、
「私のせいで彼が○○○になっている」と考える傾向があるそうです。

そのため、DVを受けても仕方ないんだと無意識に考えてしまうのかもしれません。

一方、DVをする男性はコンプレックスの塊であることがほとんどで、
世間に認められたいという思いから、心の中が不平不満でいっぱいになっています。

DVを受けてしまう女性は、どうしても男性のコンプレックスを刺激してしまう傾向があるみたいですね。

それでいて情にもろい女性が多いようです。
どうしようもない男性の姿を見ていると「彼には私が必要なんだ」と思ってしまうのでしょう。

また、DVをする男性はいつも暴力をふるうわけでなく、
時々「お前がいないとダメなんだ」というような言葉で、女性に愛情を向けます。
時には、涙を流して謝る事もあるそうです。

そういった男性の姿を見ていると、女性は男性から離れられなくなるのでしょうか。

家庭内のDVは外から把握しにくい上に、
DVを受けている本人も打ち明けたりしないので、なかなか難しい問題なのかもしれませんね。

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